


マタニティベビーサインとは、妊娠中からママやパパが、まずはおなかの赤ちゃんとコミュニケーションをとることから始まります。
ママやパパから語りかけたり触られたりすることで、おなかの赤ちゃんはとても安心してママとしっかり「きずな」を結ぼうとします。
この「妊娠期からのきずなづくり」がとても重要で、妊娠中から赤ちゃんとコミュニケーションをとってきた親子は、直観的にお互いを理解しあうことができるため、出生後も多くの方々が子育てが楽であると言います。
妊娠期のお母さまとの「きずな」は、はじめての人間関係、つまり社会との「きずな」の第一歩になるのです。
マタニティベビーサインは、お母さんとおなかの中の赤ちゃんとの“心のきずなづくり”です。
胎内ではママとおなかの赤ちゃんとの意識がオーバーラップしているといいます。
お父さまがおなかの赤ちゃんに語りかける時は、お父さまもお母さまも同時におなかの赤ちゃんを感じていただきながら語りかけることが、「胎児コミュニケーション」には必須なのです。
全国600カ所で開催されている、ベビーサイン教室に「産婦人科マタニティクラス」が開設。1クラス10名前後〜で、マタニティベビーサイン専門の講師が、責任をもってスタートします!

「この子、何を伝えたいんだろう?」
赤ちゃんの気持ちを知りたいと思うのは親なら誰もが経験することです。
赤ちゃんの気持ちが少しでも理解できれば、ママやパパの愛情はもっと深まり、思いやりをもった暖かい子育てができるのではないでしょうか?
暖かい家庭の輪はお隣に広がり、地域に広がり、日本中、世界中に広がっていくのではないでしょうか?日本ベビーサイン協会はベビーサインの普及活動を通して、世界中の親子が深い絆と愛に満ち溢れた関係を築ける、明るく豊かな育児環境の創造を目指す団体です。

関西外国語大学卒業。在学中にペンシルバニア州立大学に留学。 米国広告代理店大阪支社で秘書・通訳業務などを行い、2000年6月長男出産を機に退社。この頃、米国で広がり始めていた育児法 「ベビーサイン」に出会い、自らの育児に取り入れ素晴らしさを実感。以来、本の出版、ビデオの監修、NPO法人日本ベビーサイン協会の運営、教室用カリキュラムと教材の開発、全国各地でのイベントや教室展開など、多岐に渡る活動を行う。